そなえごはん管理人– Author –
そなえごはん管理人
登山が趣味の会社員。山で非常食を食べてきた経験から「食べ慣れないものは災害時つらい」と実感し、家庭の備蓄を見直し中。実際に買って食べたものだけ「おすすめ」と書きます。数字は公的機関の一次情報で確認し、失敗も隠しません。
-
はじめての備蓄
台風前に買っておくもの|売り切れる順の買い物リスト
台風が近づくと店の棚は、水・そのまま食べられる食品→乾電池・燃料→窓や浸水対策の資材の順に品薄になります。売り切れる順の買い物リストと慌てなくていいもの、停電・断水への備え方を通年で使える形でまとめました。 -
防災グッズ
ポータブル電源はいらない?家庭の備えで本当に必要かの判断基準
ポータブル電源は在宅避難でスマホ充電程度が困りごとなら不要なことが多い一方、必要な家庭には容量の考え方があります。買わなくていい条件、Wh計算の考え方、乾電池・モバイルバッテリー・車載充電という代替手段を正直に整理しました。 -
非常食
非常食セット7日分の比較|1食あたりで見る選び方と落とし穴
非常食セット7日分は、セット内容の食数・保存年数・調理要否・アレルギー表示の有無で選び方が変わります。実在3商品のスペック比較と「1食あたり単価」の計算式、セット買いと単品買い足しの正直な損得をまとめました。 -
防災グッズ
防災セットのおすすめはどれ?市販セットの中身を1点ずつ検証する選び方
防災セットは山善・アイリスオーヤマ・LA・PITAで水や食品の有無が大きく異なります。当サイトのS/A/B優先度基準で中身を照らし合わせ、共通して入っていないもの、セットを買う人と自分で揃える人の分岐を正直に整理しました。 -
非常食
非常食のおすすめはどれ?種類別の選び方まとめ【保存版】
非常食のおすすめは家庭の好みや調理環境で変わるため、主食・パン・おかず缶詰・おやつ・飲料の5種類ごとに選び方の基準を整理しました。実食していない商品はスペック比較と明記し、価格は書いていません。 -
防災グッズ
カセットボンベの備蓄は何本?人数別の目安と冬の増やし方
カセットボンベの備蓄本数は、家族の人数と気温で変わります。岩谷産業の試算では大人2人・7日分で25℃なら約6本、10℃なら約9本。人数別・気温別の早見表と、1日の使用時間から自分で計算する式、40℃以上を避ける保管の注意点をまとめました。 -
防災グッズ
防災リュックの中身リスト|最低限の6つと、入れなくていい5つ
防災セット(防災リュック)の中身を、命に直結する優先度S・負担を減らすA・家庭により不要なBの3段階に整理しました。まず揃える6項目の一覧と、市販セットによく入っているが多くの家庭では後回しでよい5項目を、理由つきで紹介します。 -
水の備蓄
保存水おすすめ比較|1Lあたり単価で選ぶ5年・7年・10年保存
保存水は5年・7年・10年、500mlと2Lの組み合わせで選び方が変わります。持ち出し袋には500ml、自宅の据え置きには2Lが基本。商品ごとの割高・割安を公平に比べる「1Lあたり単価」の計算式と、硬度・原水・容器の確認ポイントをまとめました。 -
水の備蓄
水の備蓄は1人何リットル?飲料水と生活用水の必要量・本数早見表
水の備蓄は飲料・調理用で1人1日3L、3日分で9L、7日分で21Lが目安です。1〜5人家族のリットル数と2Lボトル本数の早見表に加え、見落としやすい生活用水(1人1日10〜20L)の確保方法、重い水を分散して置くコツをまとめました。 -
非常食
子どもの非常食|年齢別の量の目安と好き嫌いがあっても食べる工夫
子どもの非常食は、特別なものを新しく買うより普段食べているおやつやレトルトを備蓄に回すのが続きます。子どもの必要量の目安、幼児期・小学生・中高生の年齢帯別に気をつけたい点、常温保存できるおやつの賞味期限とアレルギー表示の確認方法をまとめました。
12